女性用のふんどし定着なるか !?

ここ数年、定期的に女子用「ふんどしブーム」が
来ているような気がしませんか?

メーカーが発表する新製品の発表があると、
ふんどしは身体にいい
リラックス効果抜群」と一斉に報道されるのですが
試そうかどうか迷っているうちにいつのまにかブームは下火に・・

そんな繰り返しで結局未だためしたことはありません。

まわりにもふんどし派が見当たらないので
(公表するのにためらいがあるのかも知れませんが)
そのよさのイメージがつかみにくいです。

ここでふんどしの効能、逆に言えば
これまでの下着のデメリットをあげてみましょう。

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ふんどしの身に着け方

参考http://news.mynavi.jp/c_career/level1/yoko/2013/01/post_2901.html
この図の通りで、簡単です。

まず思ったのは、しめつけがないだろうなということです。


ふんどしの効能

この図を見ながら、ふんどしのいいところをさぐりましょう。
まず、素材です。

女性用のふんどしには、麻、シルク、木綿などの自然の素材
が使われています。

従来の下着にも天然素材のものがありますが
ゴムやレースには化学繊維が使われています。

また綿100%の下着の場合
どうしてもクラッチの部分が汚れやすいという難点がありました。

ふんどしは、上の図で見る通り、ゴムやレースが不要です。
肌に当たる部分はすべて天然素材なので、かゆみは出ません。

むしろ初めて味わう気持ちよさがあるでしょう。

また皮膚と布地が密着しないので、汗や汚れによる布地のダメージは
従来の下着より少なくなるだろうことが想像できます。


hundoshi


しめつけないことで、身体にどんないいことがあるか

人間の身体は、自浄作用自然治癒力など
本来ダメージから回復する力、機能を十分持っています

ふんどしをすることで、そけい部は、これまでのしめつけや
圧力から解放されて、リンパや血液の流れが活発になります。

つまり、身体が本来の力を発揮し始めるのです。
身体が冷えているのなら発熱
閉じ込められていた筋肉は弛緩や収縮の動きを取り戻します。

身体の内部からの動きが活発になることで
冷えやむくみから解放され、さらには生理痛や肩こりなどの
マイナートラブルも解消される
というのです。

ふんどしの効能のイメージは大体できました。

というよりも早くふんどしを身に着けたい
という気持ちになってきました。


↓(ふんどしは子どもにもいいようです!)



下着のデメリット

それでは逆に、これまでの下着だとどのような問題があったのでしょう

まず、その素材です。

化学繊維の下着をつけているとかゆみになやまされる
という話はよく聞きます。

話題の発熱機能下着、清涼シャツなど、うらやましい
と思うことはあっても、
実際着用すると身体がかゆくなってしまい
そのたびに断念してきました。

また、ゴムの部分のしめつけでさえも、真夏には汗がたまり
かゆみが発生することもありました。

次に、しめつけです。

これに関して、インターネットで調べたところ
実に様々な声が上がっております。

「今まで当たり前だと思っていた下着がこんなに問題だったのか!」
と目からうろこが落ちる思いになりました。

リンパや血液は、下着により圧迫されると循環が滞ります

これがむくみの原因になります。

またゴムの部分のしめつけ、密着具合は、皮膚のかゆみ
血行の面からもいいことはありません。

 □・かゆみ       
  ゴム部分、もものつけねに起こります。

 □・カンジタ症     
  密着していることでむれて、ばい菌が繁殖します。
  カンジタ症、カンジタ膣炎は最近とみに増加しています。
  これは、スキニージーンズの影響もあるようです。

 □・膀胱炎などの尿路感染
  一旦発生した菌は下着にしめつけられた
  密室状態ではより繁殖します。

 □・むくみからくる冷え  
  下半身の冷えは、生理痛にもつながります。
  いかに、身体をしめつけることがよくないかわかりましたね。



おすすめは「就寝時のふんどし」

想像以上の健康によいことがわかったふんどし
実際に試してみましょう。

けれども、日中の生活の中でのふんどしは抵抗があるかも知れません。
そんなときは、就寝時のふんどしがおすすめです。

リラックスタイムに、しめつけの下着をやめることによって
身体には空気がまとわれます。

その冷たさが刺激となり、体内で熱を作る作用が高まります。

身体が働き始めました。
これにより内臓の動きが活発になりました。

解放感ときもちよさでぐっすりと眠っている間
身体は一生懸命働いて今日の老廃物
(その中には心に抱えた老廃物もあるかも知れません)
を出し
明日からのエネルギーにあふれた生活の準備をしてくれるのです。

体調が落ち着いているときに
一度「おやすみふんどし」を試してみてはいかがですか?


ふんどしを生産するメーカーは意外にもたくさんありました。

SHAREFUN(しゃれふん)
http://sharefun.jp/

ワコールからは「ななふん」
http://store.wacoal.jp/disp/CSfLastGoodsPage_001.jsp?GOODS_CD=JF6481




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