お年玉切手シートの使い途は?

毎年、年賀状を見ながら友人知人に思いを馳せるのがお正月の楽しみですが
年賀はがきのお年玉くじの当落をチェックするのも楽しみですね。

最近は賞品も「欲しい」と思える良いものが増えてきました。

そんな中でお年玉くじつき年賀はがきでよく当たるのがお年玉切手シートです。

お年玉切手シートは、これまでは80円と50円の切手がコンビになっているものでしたが
今年はちゃんと82円と52円のシートが当たるようです。

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お年玉切手シートどうやって使ってる?

年賀状のお年玉くじで一番当たりやすい切手シートですが、この切手シート
毎年その年の干支が印刷されていて

通常の切手とは趣が違うので
使うのにためらってしますことはありませんか? 

世の中の人は、どんな時にお年玉切手シートを使っているのか
ネットで調べてみました。

一番多かったのは、通常の手紙やはがきを出す際に使うというケース。

その年の干支が印刷されてますが、特に年賀用ということもなく
お友達に出すちょっとした手紙や、懸賞ハガキなど
に使う方が一番多くいらっしゃいました。

中には12年間保管しておいて、印刷された干支の年に年賀用として使うという方も。
保管のほうが大変そうですが、絵柄には似合ってますね。


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出典 年賀お年玉シート 前回の未年(平成15年)のお年玉切手シート
http://www.ne.jp/asahi/fjk/art/stamp-nenga.htm

他には郵パックを送る際の料金に
または、旅先などから自分で自分に荷物を着払いで送って
その受け取り時に料金を切手シートで払ってしまうという方も。

手ぶらで旅行から帰ってこられるのでこれは便利そうです。
郵便局なら日本中のいたるところにありますから荷物の差し出しも簡単にできますね。

 

お年玉切手シートの使用を避けた方がいいとき

逆にお年玉切手シートの切手を使うのを避けたいときもあります。
主にあらたまった内容の郵便物を出すときには避けたほうが無難です。

たとえば「お礼状」や「お悔やみ」、「お見舞い」は通常の切手で出したいところ。
目上の方のお手紙にもお年玉切手シートの使用は避けるという人もいます。

また、相手は気にしないかもしれませんが会社に送る「履歴書」も
お年玉切手シートは避けたほうが無難でしょう。

あらたまった席への招待状や、その返信にハガキを封書を使うときも
お年玉切手シートは避けたほうがよさそうです。

逆にお友達、知人へのちょっとした手紙やはがきに使うようにすればいいですね。


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平成26年午年お年玉切手シート


お年玉切手シートを郵便で使う以外には?

郵便料金(手紙、はがき、ゆうパック)に使うほかに
切手の使い方はあるのでしょうか?

たとえば、テレホンカードは電話代金に支払に使えたりしますよね。
切手にもそんな使い方はないのでしょうか?

結論から言えば、切手は郵便料金を支払うためにつくられたものですので
いくら郵便局で徴収されるからといって、代引きなどに充当することはできません。

普段使いの切手として使うのがベストです。

とはいえ、そんなに手紙など書かないなーという方も多いでしょう。
そんなときはネットオークションに出品したり
専門のお店に買い取ってもらうこともできます。

おおよそ額面の80%から90%といった金額での引き取りが多いようですが
古くて状態の良いものなら額面以上の金額で引き取ってもらえることもあるようです。

昔は切手収集家も多かったのですが最近は減ってきたとのこと。
現金化したいなら早めのうちがいいかもしれません。

せっかく当たったのに、そのユニークでかわいらしい印刷のために
通常の使用にはためらってしまうお年玉切手シート。

せっかく切手が手に入ったのだから、この機会に
しばらく会っていなかったあの人にお手紙を書いてみるのもいいかもしれません。


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干支文字切手 出典 日本郵便HP
https://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/tokusyu/2014/h261030_01_t.html


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