父の日は何日?いつから始まった?何を贈る?ラッピングは?

5月の第2日曜日は、母親に感謝の気持ちを伝える「母の日」です。
そして、6月の第3日曜日は「父の日」です。
今年、2014年は6月15日(日曜日)です。

父の日はもともとアメリカで始まった行事であり、母の日の盛り上がりを見て
不公平だと感じたJ・B・ドット夫人が提唱しました。

母の日はカーネーションを贈るのに対して、父の日はバラを贈ります。
しかし、男性に花を贈ることがめったにない日本ではあまり定着していません。
ここでは、父の日にオススメの贈り物について考えていきたいと思います。

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「母の日だけでは不公平!」…ということで父の日が誕生

毎年6月の第3日曜日は「父の日」です。
父の日は母の日と同様、アメリカで生まれました。

母の日が盛んになるのを見たJ・B・ドット夫人が1910年に
「父の日が無いのは不公平だ!」と提唱したのが始まりです。

1936年には「全米父の日委員会」が設立されて、次第に浸透していきました。

さて、母の日にはカーネーションを贈るのが定番ですが
父の日のシンボルの花はドット夫人が父親の墓前に捧げたとされる白いバラです。

亡き父には白いバラを、元気な父には赤いバラをプレゼントします。
しかし、日本では母の日のカーネーションほど
プレゼントとして定着してはいません。
それは日本では男性に花を贈る習慣がほとんどないからだと考えられます。

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未成年が贈る場合は、手作りグッズや高価過ぎないものがオススメ

それでは、父の日にはどのようなものを贈るのが良いのでしょうか?
子供の年齢や父親の年齢はさまざまだと思いますので
タイプ別にご紹介していきたいと思います。

子供が小さい場合は、あまり高価なものを贈ることができません。
幼稚園児や小学校低学年などであれば
似顔絵や手紙などの手作りのプレゼントがオススメです。

小中学生などはテレビアニメでも定番の
「肩たたき券」などが良いと思います。

高校生などでアルバイトをしている場合は
ネクタイや靴下など高価すぎないプレゼントを贈っても良いでしょう。

ラッピングを工夫してしゃれた物にしてもいいと思います。
参考例として動画を見てください。






成人した子供が贈る場合は、お酒や趣味の品、食事会などが人気

続いては、成人した子供が父親に贈り物をする場合について
考えてみたいと思います。
この場合は、父親の好みに合わせて選ぶと良いでしょう。

まずご紹介したいのが、「グルメギフト」です。
普段は食べられないような高級な肉やスイーツ
お酒やおつまみなどがオススメです。

ケーキやお酒にメッセージや名前を入れられるサービス
行っている店舗もありますので、そういったサービスを利用して
「世界で1つ」の贈り物をしても良いと思います。

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さて、次にご紹介するのが「趣味の物」です。
ゴルフウェアや園芸用品、観劇券など
父親の趣味に関連したものを贈ると喜ばれます。

そして最後にご紹介したいのが、「みんなで食事」です。
特に、父親と離れて暮らしている場合はオススメです。

兄弟姉妹で相談して、子供たちみんなで楽しく食事に行きましょう。
高価なプレゼントよりも、こういったことを希望している父親は多いです。

私の家では6月の休日に家族全員で集まり、焼肉などの食事に行きます。
また、その際にはちょっとしたお菓子を持参しています。

今年の父の日はどのような感じにするのか
子供同士で今まさに相談しているところです。


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