さんまの美味しい食べ方

食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋といいますが、秋はそれだけ暑い夏を乗り越えて過ごしやすくなって、いろいろなことに挑戦したくなる季節ということではないでしょうか。

そして、もちろん美味しい秋の味覚も豊富に出回ることで食欲の秋ともいえるのです。
サツマイモ、栗、松茸、その数はたくさんありすぎて数えるだけでも野暮な感じすらします。


秋の味覚といって一番初めに思い浮かべるものは何?

多くの方は「さんま」を思いうかべるのではないでしょうか。
秋になるとスーパーの鮮魚コーナーや魚屋の店頭でもさんまが一番目につきます。

根室や気仙沼といった、「さんま」の水揚げ量を誇る漁港から新鮮なさんまが市場を通して店頭を飾ります。きらきらと輝く、脂ののった大きなさんまを見ると、「今夜のおかずはさんまにしようかなぁ」とついつい手に取ってしまうのではないでしょうか。


sanma


そんな、さんま。
どの様にして食べることが多いでしょうか。
やはり、どのご家庭でも秋に一度はさんまの塩焼きをいただくのではないでしょうか。
さんまに塩をして、片栗粉を表面に軽くまぶして、グリルで焼く。

昔は、七輪でゆっくり炭火で、煙をうちわでよけながら、じっくり焼くというのが一般的であったようですが、いまはこういう焼き方は難しいのでグリルで焼くのが一般的なようです。

いずれの焼き方にしても、ダイコンおろしとポン酢でいただく秋の味、さんまの塩焼きはまさに日本人であることに感謝したくなる味です。

また、秋の旬の時期のさんまの楽しみ方は、塩焼きだけではありません。刺身もおすすめです。
脂ののったさんまをしょうが醤油でいただくというのも秋ならではの味覚ではないでしょうか。


sanma1



このさんま。いったいどのような栄養素がある?

さんまには、子供からお年寄りまで積極的に摂りたい栄養素がたくさん含まれているのです。

必須アミノ酸がバランスよく含まれている良質のたんぱく質や、貧血防止に効果のある鉄分、そして、粘膜を丈夫にするビタミンAや骨の健康に欠かせないカルシウムとその吸収をたすけるビタミンDなど。
美味しいだけでなく身体にも優しいのですね。

美味しい季節である秋には、いちばん美味しい食べ方で、美味しくさんまをいただいて健康的でいたいものです。



スポンサードリンク





関連記事


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ