里芋がおいしい豚汁の作り方レシピ

すっかり風も冷たくなってきました。
木枯らしが吹く夜は、暖かい汁ものでホッとしたいものです。

たくさんの野菜とお肉が一度にとれて
栄養満点のあたたかくて美味しい汁ものといえば
シチューやスープもいいですが
今夜は炊き立ての白いご飯とも相性のいい
豚汁にしてみませんか?

でも、色々な材料が必要だし
めんどくさそうなんて思ってませんか?
少ない種類の具でも美味しくできますよ!

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美味しい豚汁のつくり方

普段、あまり料理をしない人でもすぐに作れる
基本的な豚汁のレシピをご紹介しましょう。


tonjiru


まず材料です。(4人分)
豚こま   200グラム
里芋   (小)8個
にんじん  1/2個
ごぼう   1/3本
こんにゃく 1/2枚
たまねぎ (小)1個
酒     大さじ2
だし汁   800cc
みそ    大さじ3.5~4 。

やはり里芋やごぼうは使ったほうが
コクや風味の良い豚汁ができそうです。

つくり方です。
1)豚肉は食べやすい大きさに切り、ごぼうは、ささがきにして水にさらします。
 ピーラーを使うと便利ですよ。 

2)里芋は、そのまま剥くと手が痒くなってしまいますので裏技を使いましょう。
 里芋は水で洗い、皮のまま水から15分くらい煮ます。沸騰してからさらに10分。

 熱湯から水に移し、粗熱がとれたところで
 片手で皮を剥くようにちょっと力を入れるとツルっと剥けます。

 里芋は大好きだけど、剥くのが大変!という方にお勧めです。

3)こんにゃくも湯通しした後、食べやすい大きさに切りましょう。

4)にんじんは半月切り、剥いたサトイモも食べやすい大きさに切ります。

5)昆布だしを火にかけ、沸騰したら酒と豚肉を加えます。

6)アクをすくいながら、豚肉が白くなるまで煮ます。

7)豚肉に火が通ったら、野菜とこんにゃくを投入して
 さらにアクをとりながら野菜に火が通るまで煮ます。

8)里芋はすでに煮てありますので、他の野菜に火が通るまで煮たら
 一度、火を止め、みそを溶きます。

9)再度、火をつけて小さな泡がたってきたら火を止めて器に盛って完成です。

みそを溶いたあと、グラグラと煮立たせないよう注意しましょう。
投入する野菜の種類は
他に大根やジャガイモ、油揚げ、お豆腐を入れても美味しいです。

簡単な豚汁の作り方の動画です。




豚汁のバリエーション

豚汁は、だし汁で色々な野菜と豚肉を煮たものですが
一般的にはみそで味付けします。

他に味噌のかわりに醤油で味付けしたさっぱりした豚汁もおすすめ
出汁で煮た後、みそではなく醤油を入れればお醤油味の豚汁の完成です。

具材も先に書いたものの他にかぼちゃを入れる地域や
味付けも醤油やみそのほかに酒粕を入れる地域もあるようです。

温まりそうですね。

扱いにくい里芋も裏技を使えば、手が痒くなることもなく簡単に向けますので
少し多めに剥いておいて、里芋の煮っ転がしなど
別の料理に利用してもいいかもしれません。

もし、里芋を触っていて手が痒くなってしまっても簡単に痒みを取る方法があります。

里芋で手が痒くなってしまいそうになったら、塩で手を洗いましょう
簡単に痒みがとれます。

お酢で洗っても痒みがとれますよ
これで里芋料理も怖くない!?

また、昆布だしをつくる時間がない方は
市販の出汁の素になる調味料を使っても大丈夫です。

みその味もお好みで調節してみてください。

また、野菜や肉からもおいしい出汁が出るので
野菜を多く使うとその分、味に奥行が出ます。

寒い日は、美味しくて簡単につくれる豚汁がおすすめ。
炊き立てのご飯と一緒に召し上がれ。
体の中からホカホカとあたたくなれるはずです。


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