太らない時間に食べる体内時計ダイエット

ダイエットにはいろいろな方法があります。

運動によるもの、食べ物によるもの、薬品によるもの
そして生活習慣によるものなどその種類は千差万別
十人十色の方法があるといっても過言ではないでしょう。

生活習慣を利用したダイエット方法の1つとして
体内時計ダイエット」が注目されています。


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体内時計ダイエットとは?

人間の体には体内時計というものがあります。

睡眠や食事の時間など人間がもつ食欲や睡眠のサイクルを利用して
自分自身が太らない時間に食事を摂るという
実に理にかなったダイエット方法、それが体内時計ダイエットなのです。


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体内時計ダイエットのやりかた

基本的なやり方は、次のような感じになります。

■・朝食は起床してから2時間以内に摂る。

■・夕食は起床した時間から10~12時間後までの間に摂る。

■・起床してから14~18時間後の時間帯に
  一番脂肪を蓄積しやすいため
  その時間には何も食べないようにする。

つまり、起床時間が6時なら8時までには朝食を済ませ
16時~18時の間に夕食、20時以降は何も食べない

ということになります。

ちなみに15時くらいちょうど脂肪を消費する時間帯に当たるので
ある程度食べても太りにくい時間帯なのだそうです。

『3時のおやつ』というのは
実に理にかなっていたのですね!!

確かに規則正しい生活ではありますが
働いている人にとってはこの通りに生活することは
ちょっと難しいかもしれませんね。


忙しい人が体内時計ダイエットの効果を得るためには

忙しいあなたでも次のことに注意すれば
体内時計ダイエットの効果を得ることができます。

人間の最も脂肪がつきやすい時間帯は
22時から午前2時まで
の間といわれています。

この時間に食事や間食をしてしまうと
最も太りにくい15時と比べて
50倍も太りやすくなることがわかっています。

ですので、体内時計通りに生活することが難しいような場合でも
最低限22時以降の深夜の食事や夜食は避けた方が良いでしょう。

極端に言えば、それだけでも気をつけて生活さえしていけば
「そんなにたくさん食べていないのに、なぜか体重が増えている」
というようなことにはならないのではないでしょうか。

食べ物にも注意せず、無理もせず効果が期待できそうな
「体内時計ダイエット」。

忙しいあなたもぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。



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