夏フェ ス・フジロック2014 持ち物は雨具の準備と必需品

フジロックに行く、特にそれが初めての場合
持ち物については、服装や雨具などかなり悩むところです。
「チケット忘れても雨具を忘れるな」という言葉があるくらいです!

今回は、準備編です。
服装・雨具・長靴・いすなどの持ち物について調べました。
カットバン・ムヒ(虫さされ、虫よけ)・日焼け止め、これらも必需品ですね。

一年に一度の特別な数日、出来るだけ快適に(というより健康で)
過ごしたいですよね!

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心構え-音楽祭ではなくアウトドアイベントと思って!!

いくら夏真っ盛りといえども、場所は苗場の山岳地
標高は900メートルです。

日中はぎらぎら暑くても、朝夕は気温が10度程度とかなり肌寒くなります。

普段、山登りやキャンプを楽しんでいる人ならわかる感覚ですが
そうでない人はアウトドアのブログやHPを見て
あらかじめどんなものかを知っておくといいでしょう。

フジロックの服装はほかの音楽フェスとは違い、「がっつりアウトドア」です。
軽装でのぞんで、とんでもない目に会った人はたくさんいます!

まず初心者には必携の、雨具やや厚めの靴下
履きなれたウォーキング用の靴(防水加工してあるとbetter!)
あると便利なのがビーサンです。

服装
○・雨対策を念頭に!レインポンチョ。
 とにもかくにもレインポンチョです!
 フジロックの長い歴史で
 全日雨が降らなかったのは2002年だけと言われています。

 雨は降る、急に降る、すぐにたくさん降る
 という前提でいたほうがいいでしょう。

 レインコートだとリュックが濡れてしまい
 中の荷物まで影響が出てしまいますので、ポンチョがベストです。

 実際に現場に行くと、雨が降ってくると
 さっとポンチョをかぶっている光景を目にし
 ずぶぬれではしゃぐ人はあまり見られません。
 (こんなことするとすぐに体調不良になるでしょう。)

 ポンチョだけでは心もとないので雨よけのズボンも準備しましょう。
 ゴアテックスがおすすめです。


fuirockame


○・帽子 
 日焼け対策、風対策と役に立ちます。
 あごひもつきの(風でとばされないため)ハットタイプがおすすめです。
 防水加工がしてあるといいです。

 日焼けは気をつけたほうがいいですね。
 日常生活に戻ったときにその日焼け具合に
 まわりからびっくりされることも多々あるそうです!

○・サングラス
 日差しも強くなり、目のダメージをさけるために必要です。

○・防寒着
 夜のことも考えて、しっかりしたものを持っていきましょう。
 フリースやトレーナー、その上に防風、防水効果のあるものを用意します。
 また小物類として、マフラータオルは防寒にも汗取りにも使えて便利です。

長靴
足元の必需品は長靴です。
会場は雨ですぐにぬかるみますので、これがないとかなりきついです。

また翌日晴れても、みんながその上で踊りまくるので
常に田んぼ状態があると考えてください。

ハイカットの登山靴でもいいのですが、この靴をずっと履いていると
その重さに疲労倍増という話もよく聞きます。

また普段から履きなれていないと後日足を痛める危険もあります。

裏をついて、クロックスという強者もいるようですが
足の甲までどろどろになるのに耐えられるかどうか……。
折りたためる長靴もあります

参考 日本野鳥の会

レインウェア以外の雨具は? 傘はOK?

会場一帯で傘の使用は禁止です。
駅付近などはもちろん使えますが、基本どこも人が多いので
極力使わないほうがトラブル防止になります。

いす
もはや必需品ですね。
ライブを一日中立ってみるのは若者だって辛いです。
多少重くても座り心地のよいものをチョイスしたほうがいいみたいです。

敷物はお勧めできません。
晴れても下がぬかるんでいることが多いので、休んだ気にならないでしょう。


フジロックを楽しむためには、準備を万全にして、あとは会場で学ぶ
まねをする!これが一番いいのかも知れません。

洋楽主体の数少ない音楽フェスなので、いろいろな国の人がやってきます
その人たちの服装を見る楽しみもありますよ!




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