2014夏フェスに最適な服装とは?女の子必見!

「夏フェス」とは夏に開催されるロック・フェスティバルのことです。

フジロックフェスティバルなど「ロック」と名がついていても
実際にはさまざまな音楽ジャンルのアーティストが集まる場合が多いです。

こういった催しは基本的に屋外で行われるため
雨や気温差などに対応した服装をする必要があります。

ここでは、夏フェスに初めて行く女性のために
オススメのファッションなどについてご紹介していきたいと思います。

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ロック・フェスティバルは特に「夏」が多い

「ロック・フェスティバル」とは、ロックを中心とした
音楽イベントのことであり、屋外で行われることが多いです。

たくさんの人を集めるため、複数のバンドが出演し音楽ジャンルも
ロックに限定されずさまざまなアーティストを対象とすることが多いです。

そして、これらのイベントを開催する季節に合わせて
「春フェス」「夏フェス」「秋フェス」「冬フェス」と呼びます。

この中でも休みが取りやすいなどの理由から
夏フェスが最も盛んに行われています。

このようなイベントでは屋外で大音量を用いるため
住宅地から離れた空き地や郊外のスキー場などを会場とします。

日本では「SUMMER SONIC(サマソニ)」「FUJI ROCK FESTIVAL」
などが有名です。


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日焼け・雨・気温差、この3つがポイント!

それでは本題に入りたいと思います。
夏フェスの服装のポイントは
日焼け対策」「雨対策」「気温差対策」の3つです。

まずは、頭部に日よけになるものを被りましょう。
日焼けと雨の両方を考えるなら
アウトドア用の帽子など機能的なものがオススメです。

また、帽子を被りたくない方は
大き目のタオルを頭から被るという方法もあります。

続いてはトップスです。
基本的にはTシャツが無難です。
このとき、バンドのTシャツなどを着ていくと気分が盛り上がります。

ただし、女性の場合は「色」に注意が必要です。
白色や薄い色は、汗や雨で濡れたときに
透けてしまいますので避けましょう。

また、UVカット仕様のカーディガンを持参すれば
日焼け対策にも気温差対策にもなります。

次はボトムスについてご紹介します。
夏フェスは歩き回ったり動いたりすることが多いので
ストレッチ素材のパンツが良いでしょう。

ハーフ丈やショート丈はファッション的にかわいいですが
日焼け対策や虫さされ対策をしないと後悔することになります。

また、スカートは止めておきましょう。

最後は、足元のファッションについてお伝えします。
夏フェスはたくさん歩くので、履きなれたスニーカーがオススメです。

また、雨に対応するためにレインシューズにするのも良いでしょう。

厚底のものやヒールが高い靴は避けたほうが良いですし
会場がビーチ以外の場合はサンダルも止めておきましょう。


汗をかくので厚化粧は厳禁!

最後に、夏フェスの「メイク(化粧)」について
少し考えていきたいと思います。

会場ではとても汗をかき、雨の心配もあります。

したがって、ファンデーションの厚塗りや
アイメイクの盛りすぎには注意が必要です。

ばっちりメイクをしても汗や雨で流れてしまうので
当日は化粧下地や日焼け止めクリームのみにするのが良いでしょう。

ただし、アイブロウなどをどうしても描きたい場合は
ウォータープルーフタイプのものを必ず使用するのがポイントです。

また、日焼け止めは「朝塗って終わり」ではなく
会場にも持参してこまめに塗り直すようにすると良いでしょう。

このように、夏フェスの服装はファッション性よりも
機能性を重視したほうが良いと言えます。

いろいろな制約がある中でコーディネートを考えるのは
「腕の見せ所」でもあります。

機能性を確保しつつ自分らしいファッションで夏フェスを楽しみましょう!




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