さっぽろ雪まつり

今年度もやってきます、さっぽろ雪まつり!

毎年全国から200万人を超える観光客が
この美しい氷の彫刻を見るために訪れる札幌最大級のお祭りです。

実際に行ったことないけれど
毎年ニュースで見ているという方も多いはず。

今年はぜひ、圧倒的で繊細な美しい氷像をご自分の目で確かめてみてください。

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さっぽろ雪まつりとは

1950年に地元の中学生や高校生が
6つの雪像を大通公園に作成したことから始まった
「さっぽろ雪まつり」は、今年度で66回を迎えます。

その歴史の中で徐々に規模を拡大してきたこの祭りは
今や北海道を代表する冬の一大イベントとして定着してきました。

白く太陽の光を受けてキラキラと輝く昼間の氷像と
ライトアップされ幻想的に浮かび上がる夜の氷像は
全く違った表情で来客者の心を鷲づかみにしています。

近年ではライトアップされた氷像に映像を映し出す
プロジェクションマッピングが話題をよび
力を入れている催しの1つになっています。






第66回さっぽろ雪まつり日程

開催日は
2015年2月5日(木)〜2月11日(水・祝)
です。

【大通会場】
場所:大通公園 西1丁目〜西12丁目
開催時間:ライトアップは22時まで

「大通会場」は札幌都心を東西に結ぶ大通公園で
1.5kmに渡って繰り広げられる雪と氷の舞台。

もちろん見所は真っ白い雪と透き通る氷がつくりだす
精巧で大胆、圧倒的な迫力ある氷像の数々です。

大雪像や市民雪像、そして国際色に富んだ雪像など
華やかで楽しいイベントステージが会場を盛り上げます。

また、メイン会場となる札幌大通公園の
その東端にある「さっぽろテレビ塔」には
特設展望ラウンジが設けられます。

滞在中であれば何度でも利用でき、昼間は楽しさあふれる賑やかな会場が
夜はライトアップされた幻想的な会場を眺められる特等席となっています。

そして、何といっても注目したいイベントは
2月8日(日)限定で行われるYOSAKOIのスペシャルステージです。

北海道を代表するYOSAKOIチームが
寒さを吹き飛ばす熱気あふれるステージを演出します。


【つどーむ会場】
場所:札幌市スポーツ交流施設 コミュニティドーム
   札幌市東区栄町885−1
開催時間は9時〜17時

子ども達に人気の会場としてすっかりおなじみになった「つどーむ会場」では
氷雪の滑り台やスノーラフトといった遊具を中心に、
いっきり大自然を満喫できる会場です。

屋内では、休憩所や飲食ブースなども設置され
ファミリー広場には小さな子ども達も楽しめる遊びが盛りだくさんとなっています。


【すすきの会場】
場所:南4条通りから南6条通りまでの西4丁目線(駅前通り)市道
開催時間:ライトアップは23時まで(最終日は22時まで)

「すすきの会場」では大・中の美しい氷の彫刻が展示され
実際に氷像を削っているところを見学できます。

「氷を楽しむ」というテーマ通り、実際に氷像に触れたり
乗ったりして楽しむことができます。

特にライトアップされる夜は
闇と光のコントラストに時間を忘れて見入ってしまうことでしょう。






アクセス
◎JRでお越しの場合
 「新千歳空港」からJR快速エアポートで36分
 「旭川駅」からL特急スーパーカムイで1時間20分
 「小樽駅」からJR快速エアポートで28分
 
◎各会場までのアクセス
 つどーむ会場へは、札幌駅より地下鉄東豊線「栄町」2番出口下車徒歩15分
 また、期間中大通会場とつどーむ会場を結ぶシャトルバスが運行されます。
 ぜひご利用ください。
(参考:http://www.chuo-bus.co.jp/main/feature/winter_festival/snowfes.php)
※会場内に一般車両の駐車場はありませんので、ご注意ください。

◎さっぽろ駅周辺について
2011年からは、札幌駅周辺からすすきの通までを結ぶ
札幌駅前通地下歩行道が開通したことで
雪まつり会場まで快適に出かけられるようになりました。






服装について

さっぽろ雪まつりへお出かけになるに際し
やはり防寒対策は必至です。

どんな服装で行くべきか
どんな靴を選ぶべきか、気になるところですよね。

長時間外を歩くことになりますので
ダウンジャケットや、スキーウェアのような
風を通しにくい素材のものが良いでしょう。

また、手袋や帽子、耳当ての着用も必要です。

靴については凍結した路面を歩くことが多くなるので
裏面に溝を切ってあるものでなければ、滑ってしまいます。

心配であれば、靴に装着できる「アイスバンド」という
滑り止めを購入されることをお勧めします。


街の中に突如出現する雪と氷の世界は圧巻です。
このスケールは北海道ならではといってよいでしょう。

迫力満点の雪像や氷像を前に寒さも忘れ
まるでファンタジーの世界に足を踏み入れたような錯覚に陥ることでしょう。

66回さっぽろ雪まつり、あっと驚くドラマがあなたを待っています。


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