なにわ淀川花火大会2014 有料観覧席の購入法法は?

淀川で毎年行われる花火大会は、平成元年に誕生しました。

この花火大会の大きな特徴は、地元のボランティアスタッフが
周辺企業・団体・商店などと共同で作り上げていくということにあります。

淀川花火大会日程や概要、有料席の種類や購入方法
などについてご紹介してきます。

今年の夏は大阪で花火大会を満喫してみませんか?

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平成元年に誕生した地元の皆で作り上げる花火大会

大阪府で行われる「淀川花火大会」は、地元ボランティアスタッフが
周辺企業や団体などと一緒に作り上げていく花火大会です。

この催しが始まったのは、平成元年のことでした。

過去16年に渡って開催されてきた「十三どんとこい祭」の
運営委員会を母体として「平成淀川花火大会運営委員会」が発足しました。

そして、「平成淀川花火大会」として
大阪の夏の風物詩として浸透していきました。

その後、平成18年には「なにわ淀川花火大会」と改称しました。





会場へは公共交通機関を使うのが◎

それでは、今年の開催日程などについてご紹介していきたいと思います。

第26回なにわ淀川花火大会の概要

 ■・開催日時
   平成26年8月9日(土) 午後7時50分~午後8時40分
   ※雨天決行ではありますが、荒天の場合は翌10日(日)に順延します。

 ■・会場
   新御堂筋淀川鉄橋から下流、国道2号線までの淀川河川敷

 ■・アクセス
   当日は会場周辺で交通規制が行われ、駐車場や駐輪場もないため
   車での来場は難しいでしょう。

   花火の会場としては、淀川をはさんで
   北側の「十三会場」と
   南側の「梅田会場」があります。

   それぞれの最寄り駅は、以下のようになります。

 □・十三会場側
   御幣島駅(JR東西線)・姫島駅(阪神電鉄)・南方駅または十三駅           (阪急電鉄)・塚本駅(JR)・西中島南方駅(地下鉄)

 □・梅田会場側
   梅田駅(阪急電鉄・地下鉄)・野田阪神駅(地下鉄千日前線)
         野田駅(阪神電鉄)・大阪駅(JR)・海老江駅(JR東西線)

   ※花火は午後7時50分からですが、例年かなり混雑するため
    午後6時ごろまでには最寄り駅に到着しておくと良いでしょう。





花火を間近で楽しめる有料席のチケットは、6月1日に販売開始!

淀川花火大会では、「協賛観覧席」と呼ばれる有料席を設置しています。
打ち上げ場所の間近に設置されているので、大迫力の花火を楽しむことができます。

また、トイレや売店も完備しているので、ゆっくりと楽しめます。
それでは、チケットの種類価格について、主なものをご紹介します。


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十三会場
  ※どの席も開場は午後5時、お弁当・お茶・テーブル・イスつきです。

  ○・エキサイティングシート
    エリア指定で自由席です。
    前売りで大人8000円、子供5000円です。
    当日販売はありませんので注意が必要です。

  ○・アリーナシート
    エリア指定で自由席です。
    前売りで大人7000円、子供4000円です。
    当日券の場合は大人8000円、子供5000円となります。

  ※このほかに、50人以上の団体限定の「団体席」があります。

梅田会場
  ※開場は午後5時、パイプイスつきです。

    自由席であり、前売りで大人4500円、子供2500円です。
    当日だと大人5000円、子供3000円となります。

納涼船
  ※開場は午後5時、お弁当・お茶・テーブル・パイプイスつきです。

    完全指定席で、大人16000円、子供8000円です。
    当日販売はありません。

パノラマスタンド
  ※開場は午後4時、クッションシートつきです。

    ライトスタンド・レフトスタンドがあり
    それぞれ1~3のエリアに分かれています。

    エリア指定で自由席となります。
    基本的には前売りで大人2500円、子供1500円で
    席によって当日販売がある場合とない場合があります。

これらのチケットの販売開始は、6月1日(日)です。
ローソンやチケットぴあ、花火事務所などで申し込みできます。

場所によって販売開始時期や申し込める席が異なっているので注意が必要です。

大阪の夏の風物詩を、ぜひ間近で楽しんでみてくださいね!





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