七夕祭り阿佐ヶ谷 今年も楽しみなキャラクターたち

東京・杉並区の阿佐谷では
月遅れの8月に「阿佐谷七夕まつり」が行われます。

阿佐谷パールセンター」と呼ばれるアーケード商店街を中心に
駅周辺など街全体が七夕の飾りつけ一色になります。

この催しが初開催されたのは昭和29年であり
平成26年は第61回目の開催となります。

ここでは、この催しの歴史や特徴、交通アクセスなどについて
ご紹介していきます。

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七夕飾りはもちろん人気キャラクターをあしらった飾りが人気

「阿佐谷(あさがや)七夕まつり」とは、七夕にちなんで
東京都杉並区阿佐谷(阿佐ヶ谷とも表記)で毎年行われる祭のことです。

七夕といえば7月7日ですが、月遅れの8月7日を中日として
5日間開催されます。

つまり、開催時期は毎年8月5日~9日となります。
この祭の主催者は阿佐谷商店街組合で、開催場所は主に
アーケード型商店街である阿佐谷パールセンターです。

また、期間中はJR阿佐ヶ谷駅をはじめとした街全体が
七夕の装飾でいっぱいになります。

期間中はアーケードの入り口に巨大なくす玉飾りが設置され
アーケード内には吹流しや提灯に加え
各商店の手作りである人気キャラクターの飾りが登場します。


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また、開催日程は基本的に8月5日~9日ですが
集客を考慮して土曜や日曜を含んだ日程に変更されることもあります。
実際に
平成24年は8月3日~7日
平成25年は8月7日~11日

の日程で開催されました。


仙台や平塚を意識しつつも、独自の進化をしていった

続いては、阿佐谷七夕まつりの歴史について
ご紹介していきたいと思います。

第1回の開催は昭和29年のことでした。
終戦直後の阿佐谷は闇市同然の混沌とした商業地でした。

しかし、次第に元の商店街の賑わいを取り戻していきました。
そして、「商店街を歩行者専用道に」との声が高まり
昭和29年に都内第1号の歩行者天国となりました。

そして、仙台や平塚の七夕まつりを意識した
阿佐谷七夕まつり」が始まりました。

平成26年は第61回目の七夕まつりが行われます。
詳しい情報はまだ公開されていませんが8月6日~10日に開催される予定です。


電車やバスでのアクセスがオススメ!

最後に、阿佐谷七夕まつりの会場へのアクセス方法について
ご紹介したいと思います。
商店街は歩行者天国ですので、電車やバスが便利だと思います。

 【電車
  ○・JR中央線、総武線・阿佐ヶ谷駅で下車
  ○・東京メトロ丸の内線・南阿佐ヶ谷駅で下車

 【バス
  ○・京王井の頭線・浜田山駅からコミュニティバス・すぎ丸に乗車
    終点(阿佐ヶ谷駅)で下車
  ○・石神井公園駅北口、中村橋駅、下井草駅から
    関東バス・阿佐ヶ谷駅行きに乗車し、終点(阿佐ヶ谷駅)で下車

阿佐谷七夕まつりは、ほかの地域の七夕まつりを手本としながらも
独自の進化を遂げてきました。

今年はどのようなキャラクターがお目見えするのか
今から楽しみに待ちましょう!



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