大阪天神祭2014 日程と場所や穴場スポット情報 

全国の天満宮では、祭神・菅原道真の命日にちなみ
25日前後に「天神祭」を行っています。

中でも大阪市の大阪天満宮で行われるものは
「日本三大祭」の1つとしても数えられ
全国から多くの観光客が詰め掛けます。

ここでは、数ある天神祭の行事の中でも
最終日の夜に行われる「奉納花火」にスポットを当ててお伝えします。

特に日程や場所の詳細、穴場スポットとして、
レストランやホテルなどもご紹介していきます。

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大阪の天神祭は「日本三大祭」の1つ

「天神祭(てんじんまつり、てんじんさい)」とは
全国の天満宮で催される祭を指します。

この催しは祭神である菅原道真の命日にちなみ
25日前後に行われます


そして、各神社で行われる天神祭の中でも、特に有名なのが
大阪市の大阪天満宮を中心として行われるものです。

これは、京都の祇園(ぎおん)祭や東京の神田祭とともに
「日本三大祭」として知られています。

期間は6月下旬から7月25日の約1ヶ月間であり
さまざまな行事が行われます。

そして、25日の夜には大川(旧淀川)に多くの船が行きかう
「船渡御(ふなとぎょ)」が行われ、奉納花火が上がります。


天神祭を締めくくる奉納花火

ここでは天神祭の行事の中で、奉納花火についてのみ
紹介していきたいと思います。

この花火は天神祭の最後を飾る行事であり
約100隻の大船団のかがり火と約4000発の花火が織り成す
幻想的な光景が観客を幻想的な世界へと誘います。

ほかにも、文字の仕掛け花火などのユニークな花火も
見所となっています。

それでは、今年の日程などについてご紹介します。

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○・開催日時
  2014年7月25日(金)
  19時30分~20時50分
  ※荒天時は中止

○・会場
  川崎公園、桜之宮公園





○・アクセス
  JR「桜ノ宮駅」西口から徒歩2分、
  京阪鉄道・大阪市営地下鉄「天満橋駅」から徒歩5分
  ※駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください。

○・昨年の人出
  130万人

○・有料席
  なし


混雑を避けるならホテルやレストランから観賞するのがオススメ!

それでは最後に、天神祭奉納花火の穴場情報について
ご紹介していきたいと思います。

■・阪急32番街のレストラン
阪急32番街のレストランフロアでは
海抜100mの高さから花火を眺めることができます。

店舗によっては見えないところもあるので
確認をした上で予約するようにしてください。

最寄り駅は「大阪駅」や市営地下鉄「梅田駅」となります。





■・帝国ホテル大阪の客室
花火の打ち上げ会場が目の前にあるため
大迫力の花火をゆったりと観賞することができます。





■・藤田邸跡公園前周辺
花火当日は桜ノ宮駅周辺に見物客が殺到するため
藤田邸跡公園前周辺は最寄り駅である
JR「大阪城北詰駅自体も穴場的な存在になっています。





天神祭の奉納花火は、毎年100万人を超える見物客が詰め掛け
会場周辺は身動きが取れないほどの混雑ぶりとなります。

したがって、人ごみが苦手な方はホテルやレストランの窓から
ゆったりと花火を観賞
するのが良いと思います。

人気が集中して予約が取れない可能性も高いですが
混雑が苦手な方はこういったプランも考えてみると
良いのではないでしょうか。



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