おのみち住吉花火まつり2014 駐車場と穴場スポット情報

広島県尾道市では、江戸時代中期から花火大会が催されています

水中花火やスターマインなど、約1万3000発の多彩な花火
県内外から集まった多くの観客を魅了します。

ここでは、この花火大会の日程や打ち上げ場所、アクセスや駐車場の案内
花火を見る上で守るべきルールや穴場スポットなどについて
ご紹介していきたいと思います。

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江戸時代中期から続く、西日本有数の花火大会

「おのみち住吉花火まつり」とは、広島県尾道市で開催される
西日本有数の花火大会
のことです。

この花火大会の歴史は古く、江戸時代中期から続いているとされています。
水中花火や早打ち、スターマイン、音楽花火を中心とした構成になっていて
約1万3000発の花火が夏の夜空を彩ります。

まずは、2014年の開催情報についてご紹介したいと思います。

onomichi

【おのみち住吉花火まつり】
○・開催日時
  2014年7月26日(土)
  19時30分~21時15分
  ※小雨決行、荒天時は27日(日)に延期

○・会場
  住吉神社地先 尾道水道海上

○・打ち上げ数
  約1万3000発

○・昨年の人出
  約30万人

○・アクセス
  公共交通機関
   JR尾道駅から徒歩15分





  自家用車
   しまなみ海道・西瀬戸尾道ICから国道2号尾道バイパス経由で20分
   山陽道・尾道ICから国道184号経由で南へ20分

   ※所要時間は渋滞がない場合の目安となります。
   ※無料臨時駐車場(2000台)からは有料シャトルバスが運行します。

  無料駐車場
   向島運動公園

   ※瀬戸内自動車道→因島IC通過後から向島IC降車→向島運動公園

    有料シャトルバス(大人片道200円)が20分~25分間隔で運行。
    向島運動公園→尾道市民センターむかいしま「こころ」
    
    交通規制




○・有料席
  なし


ごみや場所取りなどルールを守って観賞しよう!

続いては、おのみち住吉花火まつりに行く上で
守っていただきたいことについてまとめていきます。

 ◇・ごみは各自で持ち帰るようにしてください。
   やむを得ない場合は、指定のリサイクルステーション
   または会場内のごみ箱に分別して捨てるようにしてください。

 ◇・事故防止のため警察官や警備員の指示に従うようにしてください。

 ◇・混雑している場所ではベビーカーで立ち入ることはご遠慮ください。

 ◇・駅前歩道橋での花火観賞はできません。

 ◇・場所取りは必要最低限の範囲で行い
   当日よりも前に行わないようにしてください。

花火を観賞する際には、こういったルールを
しっかりと守るようにしましょう。


混雑を避けるなら会場から離れた場所で観賞しよう

さて、おのみち住吉花火まつりの会場付近は大変混雑するため
小さな子供連れの方や体が不自由な方の安全を確保するのが難しいと言えます。

したがって、一緒に行くメンバーによっては、会場付近ではなく
混雑が緩和されている場所から見るのをオススメします。

それでは、花火大会の穴場スポットについてまとめます。

■・千光寺公園
 千光寺の山に登って花火を見る
 目線の高さで花火が見られますので首が疲れません。

 また、トイレも比較的空いています。





■・向島
 混雑している会場のちょうど対岸に当たる場所となります。
 こちらも比較的空いています。





会場の混雑を避けるならば、こういった場所がオススメです。

また、この花火大会では県内外から多くの観客が訪れますが
駐車マナーやごみのマナーなどで
地元の方の迷惑になっているという問題があります。

花火大会が今後も開催されるよう
1人1人がしっかりとルールを守りましょう!



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