2014江戸川区花火大会(市川市民納涼花火大会)日程と穴場

「江戸川区花火大会」は毎年8月に行われている花火大会であり
日本有数の打上げ数、観客数を誇ります。

また、第10回からは市川市と共同開催となり、川を挟んで市川市側は
「市川市民納涼花火大会」として開催しています。

ここでは、平成26年の開催日程やプログラム、最寄り駅について
ご紹介していきたいと思います。

また、混雑を避けたい方に向けて花火の穴場スポットについても
お伝えしていきます。

Sponsored Links

打上げ数・観客数が日本トップクラス!

江戸川河川敷において、毎年8月第一土曜日に行われる「江戸川花火大会」

初開催は1976年で、第10回からは市川市民納涼花火大会共同開催されています。
この花火の特徴は、8つのテーマごとに趣の異なる花火がBGMに合わせて打ち上げられることにあります。


edogawa


オープニングは5秒間1000発打ちという壮大な規模で始まり
総打上げ数は国内最大級の1万4000発に上ります。

また、花火大会の観客動員数としては国内有数となっています。


今年の日程や最寄り駅、プログラム情報をお届け!

2014
それでは、平成26年の開催概要についてお伝えしたいと思います。

第39回江戸川区花火大会
・日時
 平成26年8月2日(土) 午後7時15分~午後8時30分
 悪天候の場合は3日に順延し、3日も打上げ不可能な場合は中止です。

・会場
 江戸川河川敷

・プログラム
 7時15分~:豪華絢爛(けんらん)!江戸川乱舞!
 7時25分~:蒼天の富士~雲海とともに~
 7時35分~:灼熱!レボリューション!!
 7時45分~:ブンブン☆バタフライ
 7時55分~:RED×BLUE
 8時5分~:彩色の舞
 8時15分~:閃光花火~sparking~
 8時25分~:天空の煌めき

・アクセス
 JR総武線・小岩駅から徒歩25分※混雑注意
 都営新宿線・篠崎駅から徒歩15分※混雑注意
 京成線・京成江戸川駅から徒歩25分
 都営新宿線・瑞江駅から徒歩45分

 ※このほかに、バスを利用することも可能です。
 ※交通規制が行われますので、車や自転車で来場することはできません。


江戸川区側より、市川市側のほうが混雑は少ない

続いては、花火大会の穴場情報をお伝えしたいと思います。

江戸川区花火大会は例年、約140万人の見物客で賑わいます。
したがって、会場周辺で花火を観賞しようとすると、混雑するのを避けては通れません。

しかし、河川敷にはマンションなどの障害物が少ないため
江戸川河川敷内であれば、JR総武線の鉄橋から京葉道路までの範囲で観賞することは可能です。

また、江戸川区側ではなく、市川市側で観賞すると混雑を避けることが可能です。
それでは、花火の穴場をご紹介したいと思います。

○・江戸川河川敷の行徳会場
市川市側から、行徳橋を渡ってすぐのところにあります。
仕掛け花火などは見づらいものの、打上げ花火をバッチリ観賞することができます。
東西線・妙典駅が便利です。





○・大洲防災公園
打上げ場所からは離れますが、ゆったりと過ごしたい方にはオススメです。
市川駅から歩くか、本八幡駅からのバスを利用すると便利です。



<br>
○・篠崎公園
江戸川区側ならこちらがオススメです。
花火が打ち上げられる場所の真正面にあり、敷地も広大な公園です。
また、トイレも完備されているので安心です。

ただし、最寄り駅が篠崎駅であるため、花火の打上げ中は空いていても
帰り道が混雑しますので注意が必要です。


shinozaki


江戸川区花火大会はかなり広い範囲で花火を観賞することができますので
混雑が苦手な方は遠くから見るのも良いのではないでしょうか。



スポンサードリンク





関連記事

    None Found

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ