郡上おどり2014 日程とかわさきの踊り方

岐阜県の郡上八幡で、毎年「郡上おどり」が開催されます。
これは盆踊りの一種で、7月から9月までさまざまな会場で述べ32夜行われます。

その中でも、8月13日~16日のお盆の期間に行われる「徹夜踊り」が有名で
多くの人が踊りに参加します。

ここでは、郡上おどりの特徴平成26年度の開催日程などを
ご紹介していきたいと思います。

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岐阜県の郡上八幡で開催される伝統的な盆踊り

「郡上(ぐじょう)おどり」とは、岐阜県郡上市八幡町(郡上八幡)で開催される
伝統的な盆踊りで、「日本三大盆踊り」の1つとされています。

また、郡上おどりの際に演奏される囃子(はやし)を総称して
「郡上節」と呼びますが、こちらは「日本三大民謡」の1つです。

さて、郡上おどりは中世の「念仏踊り」や「風流踊り」の
流れを汲む踊りであると考えられています。

その後、郡上藩主が奨励したことにより、盆踊りとしてのスタイルが
確立したと考えられていますが、詳細は定かではありません。

明治時代には禁止され、戦時中は毎年8月15日のみ
開催を許されていたとされています。

そして、現在では毎年7月中旬から9月上旬まで
延べ32夜開催されるようになりました。

また、近年では郡上八幡以外でも、名古屋や東京で
郡上おどりが開催されています。


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飛び入り参加OK!振り付けも簡単な郡上おどり

続いては、郡上おどりの特徴についてまとめていきたいと思います。

郡上おどりの際に演奏される郡上節は10曲あり
かわさき」や「春駒」などがあります。

毎年7月中旬から9月上旬まで延べ32夜開催され
8月13日から16日は午後8時から明け方まで夜通し踊り続ける
「徹夜踊り」があります


ちなみに、徹夜踊りを訪れる踊り客は25万人に達します。

会場は開催日ごとに異なっており
神社の境内や道路、駐車場や公園など様々です。

郡上おどりは基本的に、郡上節を演奏する囃子の一団が乗る屋形を中心に
自由に輪を作り時計回りに集会しながら踊るのが特徴です。

しかし、会場が街路の場合もあるため、輪が円形であるとは限りません。

踊りには曲ごとに型がありますが、簡単な動きの繰り返しであるため
初心者や観光客でもすぐに踊ることができます。

実際に、中学校の野外学習で郡上八幡に行った際、キャンプファイヤーで
春駒」を踊りましたが、見よう見まねですぐに踊ることができたのを
覚えています。

春駒」は動作が軽快で大きいですがほかによく知られている踊りに
かわさき」があります。

一般に郡上踊りと言われている「かわさき」は
振りも簡単で、一晩に何回も踊られるので、すぐに覚えてしまいます。

落ち着いた踊りですのでまず、「かわさき」を覚えてしまうのが
郡上八幡の盆踊りを楽しむ近道です。

次に「かわさきの」踊り方の動画をお見せします。





また服装は、男女とも浴衣に下駄が標準ですが、強制ではありません。
踊りへの参加は完全に自由で、飛び入りや離脱には規制がありません。


郡上おどりのメインはやっぱり「徹夜踊り」!

それでは、平成26年度の郡上おどりの日程について
まとめていきたいと思います。

今年は7月12日から9月6日の延べ32夜に開催となりました。
主な行事は、以下のようになります。


 ○・7月12日(土) おどり発祥祭
 ○・8月 1日(金)  小中学生おどり発表会
 ○・8月10日(日) 個人おどりコンクール
 ○・8月13日(水)~16日(土) 徹夜踊り 
 
 ○・8月19日(火) 団体おどりコンクール
 ○・8月30日(土) おどり変装コンクール
 ○・9月 6日(土)  おどり納め

この中でも、やはりメインとなるのが徹夜踊りです。

会場は長良川鉄道郡上八幡駅から徒歩20分のところにあり
有料の駐車場も1800台と豊富で、駐車場から会場までは無料バスも運行します。

お盆の時期に開催される徹夜踊りに、ぜひ参加してみてくださいね!


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