鎌倉花火大会2014 日程と場所と穴場スポット情報

神奈川県の鎌倉は、歴史的名所や四季を通じて自然を感じられる場所など
さまざまな観光スポットに富んでいます

そして、夏の風物詩として多くの方に親しまれているのが
鎌倉花火大会」で、水中花火が名物となっています。

ここでは鎌倉花火大会の日程やアクセス方法、穴場スポット
などについてまとめていきたいと思います。

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今年で66回目を迎える鎌倉の夏の風物詩

神奈川県の「鎌倉(かまくら)」は
奈良や京都に並ぶ政治の中心地として
また日本初の武家政権である鎌倉幕府誕生の地として
独自の文化を生み出してきました。

また、縄文時代や弥生時代から現在に至るまでの長い歴史があり
江戸時代には既に観光地として人気を集めていました。

そして、「三方を山に囲まれ一方が海に面した地形」ということから
自然にも恵まれ、楽しみ方は多種多様です。

そのため、鎌倉には四季を通じて
さまざまな目的で観光客が訪れています。

さて、鎌倉では夏になると花火大会が催され
今年で66回目を迎えます。

鎌倉海岸を会場としているため
海上で勢い良く扇状に開く「水中花火」が名物とされています。

ほかにも、スピード感あふれるスターマインの連発なども
見所となっています。

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花火を間近で見られる「有料席」は既に受付終了

それでは、今年の花火大会の基本情報についてお伝えしたいと思います。

第66回鎌倉花火大会
○・開催日時
  2014年7月23日(水)
  19時20分~20時10分
  ※雨天・荒天・高波の場合は24日(木)に順延
   両日とも実施不可能の場合は中止

○・会場
  由比ヶ浜海岸・材木座海岸





○・アクセス
  JR横須賀線「鎌倉駅」から徒歩15分
  江ノ島電鉄「由比ヶ浜駅」・「和田塚駅」から徒歩5分

  ※駐車場はありませんので、公共交通機関を利用しましょう。
  ※自転車の場合は、海浜公園の駐輪場にとめて下さい。

○・昨年の人出
  12万人

○・打ち上げ数
  約2500発

○・有料席
  受付終了

○・注意事項
  道路上での花火見物は禁止となっています。
  会場周辺は禁煙です。


会場の混雑を避けて遠くから観賞するのもオススメ

それでは最後に、鎌倉花火大会の穴場スポットについて
ご紹介していきたいと思います。

■・長谷駅付近の由比ヶ浜海岸
 花火のメイン会場である、鎌倉駅付近の海岸は激戦区となっています。
 しかし、長谷駅付近の海岸は人が比較的少ないため
 夕方から行っても場所取りがしやすいです。





■・披露山公園
 披露山の山頂に位置する公園です。会場からは離れますが
 ゆったりと花火を観賞したい方にはオススメです。
 逗子(ずし)駅から鎌倉駅行きのバスが出ていますので
 「披露山入口」バス停で下車すると近いです。





穴場スポットを2つご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?
会場から遠くなればなるほど、混雑は緩和されます。

しかし、鎌倉花火大会のメインである
「水中花火」をしっかり見たいという方は
混雑は覚悟の上で会場で見たほうが良いと思います。

一方で、落ち着いて花火を見たいという方は
披露山公園などがオススメですので
好みに応じて花火の観賞プランを立ててみてくださいね!



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