お年玉の金額はいくらくらいが相場?

すべての子供達にとって、お正月はお年玉をもらうためにある
と言っても過言ではないでしょう。

その金額に一喜一憂した経験がだれにでもあると思います。

年が経つにつれ、お年玉の相場も変わってきているようです。
2013年の相場はどの程度だったのでしょうか?

600人アンケートの結果を紹介します。


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幼稚園以下のこどもは金額が少ない

幼稚園児や赤ちゃんにあげるお年玉の相場は1000〜5000円ほどだそうです。

一番多いのは1000円で243人。
ついで1000円以下が171人となっています。

お年玉代わりにおもちゃやゲームを買ってあげるというケースも多いようで、
28人がそのような回答をしています。

お金よりもおもちゃのほうが喜びそうですから、正しい判断だと思います!
私もそうします。


小学生には5000円程度のお年玉

小学生になると値段が少し上がってきます。

低学年へのお年玉で多かったのは1000円で190人。
5000円以上あげるという人は51人でした。

高学年になるとついに1万円台に突入する人が多いようで、
14人の人が1万円と回答しています。

また、5000〜10000円が151人と急増していることも注目する点ですね。

お年玉をあげないという人も若干いるようで、
お金の代わりに図書券をあげるというケースが多く見られます。

本を読んで勉強してほしいということなのでしょうね。


noshi


中学生はさらに高額に

思春期に突入する中学生。

今までよりも生活の中でかかるお金が増えてくる頃です。
お年玉も値段が上がっていますよ。

5000〜10000円が270人と大幅に増加。
1万円以上は82人にものぼります。

たくましく成長していく子供の姿を見て、
思わず値段を弾んでしまったという人が多いのでは?

また、お年玉のかわりに図書券をあげるという人は4人いらっしゃいました。

多感な時期で勉強よりも楽しいことがたくさん見つかる年頃ですが、
それでも勉強しろ!という大人からのメッセージを感じます。


高校生には1万円!

義務教育を卒業すると、ついに1万円の人が急増!
なんと212人が1万円のお年玉をあげているとのこと。

大人よりも子供のほうが景気が良いという家庭もちらほら?
独自のルールが生まれてくるのもこの頃。

年齢×1000円、学年×10000円などのルールに則って
お年玉をあげるという人が多少いらっしゃいました。

ちなみに、図書券は健在。
なんでもいいから勉強しろ!ということか。

以上、お年玉の相場をご紹介しました。
お年玉の値段に困ったら、とりあえず相場に沿った値段をあげましょう!


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