家庭用ビニールプールの人気は滑り台付き!

ゴールデンウィークが終わり、汗ばむ陽気が続くようになってきました。

暑くなってくると、プールで涼みたいという方は多いのでしょうか。
しかし、子供が小さい場合は、市民プールに連れて行くのも一苦労です。

家庭で手軽に利用できるビニールプール」について
種類や選び方などについてまとめていきたいと思います。

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ビニールプールにはたくさんの種類がある!

小さい子供がいる家にオススメのビニールプールですが
まずはその選び方についてご紹介していきたいと思います。

ビニールプールと言っても、遊具や屋根が付いたものや
大人数で入れる大型のもの、空気入れが不要なタイプなどがあります。

まずは、種類別に特徴をまとめていきたいと思います。

  ○・小型タイプ
   小さな子供にちょうど良いサイズで、置き場所にも困りません。

  ○・大型タイプ
   近所の友人や兄弟姉妹など、大勢で入るときに便利です。
   ただし、設置場所の確保が大変で
   水道代がかかるという難点もあります。

  ○・空気入れ不要タイプ
   パッと広げて水を入れるだけで使えます。
   ただしクッション性に欠けますので
   下がコンクリートなどの場合には避けたほうが無難です。

  ○・屋根付きタイプ
   「子供には日光浴をさせよう!」と言われていたのは昔の話。
   今では、子供のころから日焼け対策を行うのが重要だとされています。
   屋根が付いているタイプなら
   付いていないタイプよりも日焼けの心配がありません。


このように、色々なタイプがあります。
入る人数や年齢、住宅事情などをしっかりと考慮して選びましょう。





ボール遊びや滑り台ができるビニールプールが人気

ビニールプールには実にさまざまな種類があります。
中でも、最近人気が高いのが「遊具・仕掛けつき」のタイプです。

ここからは、そういったビニールプールに的を絞ってご紹介します。

ここでは、INTEXというブランド
3つの遊具つきビニールプールについてご紹介しましょう。

まずは、「レインボーリングプレイセンター」です。

こちらは、ローラーゲームに滑り台、ウォータースプラッシュなどの
子供が喜ぶ仕掛けが満載の商品です。

色使いもきれいですのでオススメです。




また、「ウィンドミルブロースプレーセンター」は
水車をイメージした滑り台つきのプールで
ボールなどのおもちゃが付いています。




そして、「スポーツプレイセンター」は
野球のボールとバット、バレーボールネット台やバスケットボール台
などが付属しています。

水遊びをしながらスポーツ遊びができるのが特徴です。



今ご紹介したビニールプールを使うには
空気入れが必要になります。

しかし、最近では電動の空気入れが発売されているため
こういったものを使えばスムーズにプールの準備ができます。


さらに進化したビニールプールはウォータースライダーつき!

最近では、ビニールプールが更なる進化を遂げています。

遊具つきのビニールプールから派生して
ウォータースライダー」が家庭で楽しめるタイプも出てきています。

これらの商品について、2つご紹介します。

まずは、先ほどもご紹介したINTEXの「サーフィンスライド」です。
こちらは、水を流しながらスライダー遊びができます。

サーフライダーが2つ付いていて
落差が適度にあるのでスリルが楽しめます。



続いてご紹介するのが、
バンザイキャノンボールスプラッシュ
インフレータブルウォータースライド
」です。

こちらは大型のスライダー
家庭用とは思えない迫力が大きな魅力となっています。





このように、ビニールプールにはさまざまな種類があります。

安くて小型なものから、本格的なものまで幅広いので
好みや住宅事情に合わせて選んでみてくださいね!


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