一畳程度のコンパクトタイプも登場!ホットカーペットの選び方

寒い冬の強い味方『ホットカーペット』。
実は、日本以外の国ではあまり一般的ではないようです。

ここでは、ホットカーペットの種類や選び方についてご紹介します!


hotcarpet


日本以外の国ではあまり使われていない暖房器具

ホットカーペット(電気カーペット)は家庭内で寒いときに暖をとるために使用されますが、部屋全体の気温はほとんど上昇せず、カーペットの表面だけが暖まるという性質があります。

エアコンなどの他の電気暖房器具と比べると消費電力が圧倒的に少なく、電気代の節約や環境問題の観点からは優れています。また、電気代の節約のため、他の器具と併用されることも多々あります。

日本ではとても一般的なホットカーペットですが、欧米ではあまり普及していないため、国によっては商品の存在すら知られていないケースがあります。

なぜなら、家の中でも靴を履く習慣の国においては、あまり効率的な暖房器具ではないからです。


大きさや材質別、ホットカーペットの種類

続いては、ホットカーペットにはどのようなタイプがあるのかについてお伝えしたいと思います。

まずは一般的な『絨毯タイプ』です。
ヒーターの入っている本体シートに絨毯状のカバーをかぶせて使用するタイプと、本体自体が毛足のある絨毯状になっているタイプがあります。大きさは1畳~3畳程度のものが多く、パナソニックや富士通などの製品が有名です。

続いてご紹介するのは、『フローリング調タイプ』です。
素材はウレタンなどのクッション性があるものが使われており、木目調で毛足はなく表面がつるつるしているのが特徴です。
お手入れが楽ではありますが、若干割高になります。
こちらも1畳~3畳サイズが一般的で、パナソニックやモリタの製品が代表的です。

そして最後は『マット、クッションタイプ』です。
座布団程度から1畳未満程度の小型のホットカーペットを指し、1人で使うのに適しています。小型の分、価格が手ごろで消費電力も少ないのが特徴です。
素材は絨毯やフローリング調のほかに、布製などもあり、体表的なメーカーとしては広電や山善が挙げられます。


最近では1畳タイプが人気!選び方のコツは?

最近では、コンパクトな1畳タイプのホットカーペットが多数発売されていて、単身世帯を中心に人気を集めています。

家電メーカーだけでなく、ニトリや無印良品などからも色々な製品が出ています。価格は材質にもよりますが、2000円~10000円程度が多いようです。

ここからは、ホットカーペットを選ぶ際のポイントについてお伝えします。

ホットカーペット選びのポイント
■・部屋に合うデザインかどうか
■・丸洗いが可能かどうか
■・温度自動調節機能の有無
■・自動で電源が切れるタイマーの有無
■・防カビ・防ダニ加工の有無

もちろん、機能がつけばつくほど価格は高くなりますので、利用シーンに合わせて最適なホットカーペットを選びましょう。

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