湿気とは?梅雨時の部屋の湿気対策

5月5日には沖縄地方が梅雨入りし、本州でももうすぐ梅雨の季節となります。
同じ気温でも湿度が高いと暑く感じるため、梅雨時を快適に過ごすためには
湿気対策が必要となります。

また、湿度が高いとカビが生えるなどのトラブルも増えますので注意が必要です。
ここでは、部屋の湿気対策について色々な面から考えていきたいと思います。

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同じ気温でも「湿度」が高いと暑く感じる

梅雨時や夏場に、曇り空で太陽が見えないにもかかわらず
暑く感じる日があります。

その原因は「湿度」にあります。
湿度とは、空気の中に水分がどれだけあるかを表したものであり
」で表示されます。
同じ温度であっても湿度が異なると感じ方が異なります。
つまり、湿度が高いと暑く感じ、低いと涼しく感じます

梅雨時には雨や曇りが多く、湿度が高くなるのが特徴です。
部屋の中で快適に過ごすためには、湿度をしっかりと
コントロールすることが重要となります。

それでは、部屋の湿気対策についてご紹介していきたいと思います。

まず、基本となる考え方は「換気」です。
家の中で空気が留まっている場所があると、そこに湿気も留まってしまいます。
湿気が一番たまりやすい場所は浴室ですので、
お風呂の使用後はすぐに換気扇を回すようにするのがポイントです。

また、たんすなどの家具は壁から5cm離して配置すると、
風の通り道ができるので湿気がたまりません。


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新聞紙などを使って湿気対策を行うのも◎

さて、湿気対策には換気が重要であるとご紹介しましたが
住宅事情や季節によっては難しいときもあります。

そういった場合は、除湿機などを積極活用しましょう。
ただし、除湿機やエアコンの除湿機能はとても効果がありますが
電気代がかかるのがデメリットとなります。

そこで、そのほかの対策についてご紹介したいと思います。
まず湿気対策として一般的なのが「水とりぞうさん」などといった
除湿剤を使うという方法です。
これは、ドラッグストアやスーパーなどで安く買うことができます。

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また、まったくお金をかけたくない方は新聞紙を活用するのもオススメです。
乾いた新聞紙をクローゼットなどに入れておけば余分な湿気を吸ってくれます。
また、木炭や重曹などを使うのも良いでしょう。


梅雨時の部屋干しには注意が必要!

湿気対策として、今まで「湿気をなくす」ことに重点を置いてお話してきました。
しかし、これと同様に「湿気を増やさない」ということも必要となってきます。

一番のポイントとなるのが「部屋干し」です。
梅雨時は外に洗濯物が干せないため
やむをえず部屋干しをしている方は多いです。

しかし、脱水を行ったとしても
洗濯物にはたくさんの水分が含まれていますので
結果的に湿気の元となるものを持ち込んでいることになります。

やむを得ず部屋干しをする場合は、除湿機や扇風機などを使う
乾燥機を回した浴室に干すなどすると良いでしょう。

梅雨時は湿度が高いため、気温が低い時でも不快に感じる日が多いです。
湿気対策を十分に行って、梅雨を乗り切りましょう。





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