LCC国内線 成田⇔関空 新幹線と比較 お得な利用法は?

最近、テレビや新聞などでLCCの情報を見ることが多くなってきました。

LCCとは格安航空会社のことであり
人件費やサービスなどを省くことで料金を低く設定しています

ここでは、LCCに乗る際のポイントや、国内のLCC3社のご紹介をした後
新幹線とLCCの比較についてもさまざまな視点から行っていきます。

そろそろ夏休みの計画を立てている方も多いと思いますが
メリットやデメリットを理解した上で
移動手段を選んでいただけたらと思います。

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LCCと従来の航空会社の違いとは?

LCC(ローコストキャリア)」とは、「格安航空会社」の意味です。

余分なサービスをカットして価格の安さを追求しているため
近年では就航路線や便数が増えてきています。

まずはLCCを利用する際のポイントについてチェックしていきたいと思います。

LCCは既存の航空会社とはサービスに違いがあるため
しっかりと準備をしておかないと思わぬ出費につながることもあります。

○・食事や防寒着を用意
 機内食や毛布などのサービスが有料であるため
 事前に準備をしておきましょう。

○・荷物を減らす
 預け荷物も有料となっているため、大きな荷物がある場合は
 宅配便による配送なども考えておきましょう。

○・スケジュールが固まってから予約
 LCCは払い戻しが不可であったり、キャンセル料が高かったり
 する場合があるので注意が必要です。

○・シートの狭さを確認
 LCCは座席幅がやや小さいので、狭いのが苦手な方は
 追加料金を払ってシートランクアップをすることができます。

○・遅延や欠航を覚悟
 LCCは少ない飛行機を休みなく往復させています。
 したがって、天候悪化やトラブルによって遅延や欠航になる可能性が高いです。

こういったポイントを踏まえ、LCCの利用を検討しましょう。


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国内のLCC、それぞれの特徴とは?

続いては、国内のLCC3社について、違いなどをまとめていきたいと思います。





□・バニラ・エア
 リゾート路線を中心に就航する、成田空港を拠点としたLCCです。
 手荷物が1人あたり20kgまでは無料です。

□・ジェットスター・ジャパン
 オーストラリアのカンタス航空や日本航空などが出資して設立されました。
 成田空港を拠点とし、大阪や福岡などにも就航しています。
 また、「最低価格保証」を実施しているのが特徴です。

□・ピーチ・アビエーション
 2012年3月に関西国際空港を拠点として誕生した日本初の本格的LCCです。
 大阪から札幌、仙台、福岡、長崎など各地に就航しています。





新幹線とLCC、どっちがお得?

さて、国内旅行でLCCを語る際、必ず出てくるのが
新幹線との比較」という問題です。

特に、「東京-大阪」間は所要時間もほぼ変わらないという点から
最も意見が分かれます。

そこで、さまざまな視点から新幹線とLCCを比較してみたいと思います。

運賃
新幹線の運賃には割引システムがほとんどありません。
のぞみ」の指定席だと通常のシーズンで14050円、約2時間半となります。

一番安い「こだま」のプランですと10000円ですが
所要時間が約4時間と長くなってしまいます。

一方で、LCCの一例を挙げると、ジェットスターは最安値が3990円です。

飛行時間だけなら約1時間ですが、搭乗手続きや空港までの
移動時間などを考えるとあまり新幹線と所要時間に差はありません

移動中
新幹線なら無線LANやコンセントがあり、デッキでは通話可能であるため
移動中も外部と連絡をとることができます

しかし、LCCではインターネットや電話ができないため
誰かとやりとりをすることができません。

このほかにも、子供の数や自宅から空港・駅までの距離など
加味する必要があります。

最近ではLCCも多数参入してきていますので
目的地や予定に応じてLCCと新幹線を使い分けてみましょう



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