千葉公園「大賀ハス」の特徴は?開花・アクセス・駐車場案内

千葉公園は千葉の都心部にありながら
豊かな自然や各種スポーツを楽しめる総合公園です。

これからの時期はハナショウブやアジサイなどが見ごろを迎えますが
中でも押さえておきたいのが「大賀ハス」です。

ここでは、大賀ハスの歴史や千葉公園へのアクセス
今年と例年の開花状況などについてもまとめていきたいと思います。

Sponsored Links

自然やスポーツに親しめる総合公園

千葉公園はJR千葉駅から徒歩10分の都心部にあるのにも関わらず
春は桜、夏は大賀ハス、秋は紅葉と自然と触れ合うことができる公園です。

また、ボート遊びや様々なスポーツを楽しむこともでき
千葉市を代表する公園として親しまれています。

千葉公園は戦後、市民の憩いの場にするべく
千葉市初の総合公園として整備することが決まりました。

昭和24年から公園整備が行われ、昭和40年ごろにはほぼ現在の形になりました。
まずは、千葉公園へのアクセスについてまとめたいと思います。

公共交通機関
 千葉モノレール・千葉公園駅からすぐ
 JR千葉駅から徒歩10分


 公園駐車場は約70台駐車可能ですが
 公園利用者のみ駐車することができます。 
 大型車は利用することができません。

 また、徒歩5分圏内には複数のコインパーキングがありますので
 こちらを利用することもできます。


chibakouencyuusyajou






遺跡から発掘した2000年前の古代ハスが開花!

千葉公園は四季を通じてさまざまな自然を楽しむことができます。
6月はアジサイやハナショウブ、大賀ハスなどを見ることができます

ここでは、大賀ハスの特徴をまとめていきます。


oogahasu


大賀ハス(オオガハス)」とは、昭和26年に千葉市にある
東京大学の落合遺跡で発掘された今から2000年以上前の
古代のハスの実から発芽・開花したハス
のことです。

ちなみに、この名前は植物学者でハスの権威でもある
大賀一郎氏が開花させたことが由来となっています。

大賀氏は発掘した3粒のハスの実の発芽育成を
東京都の自宅で試みました。

2粒は失敗に終わったものの、残りの1粒は育ち
翌年の昭和27年7月18日にピンク色の大輪の花を咲かせました。

そして、昭和29年には千葉県の天然記念物に指定され
平成5年には千葉市の花として制定されました。

そして現在では、多くの千葉市民から大賀ハスは親しまれています。


年によって開花時期がずれることもあるので注意!

それでは最後に、千葉公園の大賀ハスについて
平成26年の開花情報などをご紹介したいと思います。

千葉公園のHPでは、園内の花の様子を写真と日付入りで公開しています。

大賀ハスの情報について抜粋してみると、以下のようになります。

今年の大賀ハスの開花状況
5月27日:大賀ハスのつぼみが膨らむ
6月2日:数輪の大賀ハスが咲き始める
6月4日:大賀ハスの花が増えるものの、まだつぼみが多い

千葉公園では例年、6月5~10日に開花が始まり
6月下旬から7月上旬に開花のピークを迎え、8月上旬に咲き終えます。

しかし、年によっては開花の時期が早かったり
見ごろの時期が短かったりすることもあります。

見ごろを逃さないよう、大賀ハスを観賞したい方は
こまめにHPなどで情報収集をしてみてくださいね!




スポンサードリンク





関連記事

    None Found

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ