箱根あじさい電車予約の仕方は?見頃は?

日本人に古くから親しまれてきた「あじさい」。
日本各地にあじさいの名所がありますが
箱根登山鉄道沿線のあじさいオススメです。

この時期の電車は「あじさい電車」と呼ばれ
車窓からたっぷりと楽しむことができます。

また、全席指定席の特別列車「夜のあじさい号」も人気です。
ここでは、あじさい電車の概要
夜のあじさい号の予約方法などについてまとめていきます。

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箱根登山鉄道の沿線にはあじさいが多数

万葉集の中にも登場し、古くから「あじさい」は
日本人に親しまれてきた花です。

その名は「集真藍(あづさい)
つまり青い花が集まっていることが由来だとされています。

箱根登山鉄道沿線にはあじさいが多く見られ
6月中旬ごろから開花の時期を迎えます。

この時期の電車は「あじさい電車」の愛称で親しまれています。

この電車は箱根の山を登りますが、各地点での標高とともに
あじさいの見頃も7月中旬にかけて少しずつ上っていきます

それぞれの駅付近での見頃は以下のようになります。


 ○・箱根湯本駅付近:6月中旬から6月下旬
 ○・宮ノ下駅付近:6月下旬から7月上旬
 ○・強羅駅付近:6月下旬から7月中旬
 ○・大平台駅付近:6月下旬から7月上旬
 ○・彫刻の森駅付近:6月下旬から7月中旬
 ○・ケーブルカー沿線:7月上旬から7月下旬



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昼は景色を楽しめ、夜はライトアップを楽しめる!

さて、続いてはあじさい電車の種類についてご紹介していきたいと思います。
昼間のあじさい電車」と「夜間のあじさい電車」は
全席自由席で、乗車予約は不要です。

そして「夜のあじさい号」は全席指定の特別列車
予約が必要となります。

まずは、予約の必要がない電車の情報からまとめていきます。

昼間のあじさい電車
  箱根湯本駅からスタートして山を登るコースと
  強羅駅から山を下るコースがあります。

  1時間に4本運行し、終点まで約40分となります。
  昼間の電車では、箱根らしい
  ダイナミックな風景を満喫できるのが魅力です。

夜間のあじさい電車
  沿線の6ヶ所にはライトアップポイントが設けられ
  昼間とは異なったあじさいを観賞できます。

  1時間に2~3本運行し、終点まで約36分のコースです。
  これら2つのコースは全席自由席・予約不要となります。





6月2日から「夜のあじさい号」予約開始!

続いては、全席予約指定の特別列車「夜のあじさい号」についてご紹介します。

こちらは、沿線6ヶ所のライトアップポイントで徐行や停止を繰り返しながら
ゆっくりと進み、途中で電車から降りて写真撮影ができる時間を設定しています。

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 ○・運転期間
   6月21日(土)~7月6日(日)

 ○・区間
   箱根湯本駅~強羅駅
   ※途中駅での乗降はできません。

 ○・発車本数
   6月21日(土)~6月26日(木)は、1日あたり上下各1本となります。
   6月27日(金)~7月6日(日)は、1日あたり上下各2本となります。

 ○・予約方法
   6月2日(月)から「電話」にて受付となります。

 ○・受付期間
   6月2日(月)~7月2日(水) 9時30分~17時(土日祝除く)

 ○・受付先
   「夜のあじさい号」予約センター
    0465-32-8787

 ○・料金
   (座席券) ※予定
   片道 大人310円、小児160円

   (運賃)
   片道 大人400円、小児200円

 ※運賃部分は箱根フリーパスなどの周遊券を利用することもできます。
 ※往復の場合は、往復分の運賃・座席券料金が必要となります。


自由席のあじさい電車も良いですが
ゆっくりと楽しみたいなら指定席を取ることをオススメします。



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