箱根駅伝を現地で観戦するためのメモ

毎年お正月休みに行われる箱根駅伝。
卒業校や馴染みの深い大学が出場していると思わず応援に熱がこもりますよね。

私も大好きです。
そんな箱根駅伝を、今年は現地で観戦してみませんか?

テレビで見るのとは別の魅力にあふれている現地観戦するための情報をお教えします。


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宿泊先はなるべく早く予約すること

観戦する際は当日に自宅から現場に向かうのではなく、前もって宿泊先を確保しておくことをおすすめします。

スタート地点は東京・大手町です。スタートから観戦したい方はできるだけ近くのホテルを予約しましょう。

安くホテルを手配するためには楽天トラベルなどの旅行サイトを利用することをおすすめします。


どう観戦するかで忙しさが変わる

観戦法にはいくつかあって、すべての区間で応援するタイプ、タスキ渡しを中心に観戦するタイプ、ゆったり観戦するタイプなどがあります。

すべての区間で応援するタイプは非常に忙しく、交通費もかかります。
ランナー並みにクタクタになることは間違いないので、あまりおすすめしません。

タスキ渡しを中心に観戦するタイプは全てのタスキ渡しを見ることが不可能ですので、いくつかに絞ってみることになります。

こちらも交通費がそこそこかかってしまいます。

私がおすすめするのは目立つ区間で観戦すること。「花の二区」、「山登りの五区」など、中継で盛り上がる区間で観戦して、あとはテレビやラジオで観戦するという運びになります。

移動も少ないですし、ご家族で観戦する方はこちらがいいでしょう。



いざ観戦!ポイントはどこか

当日はコース周辺が大変混雑するします。
特に観戦ポイントとして知られる場所は、かなり早めに場所に向かわなければ最前列では見ることが出来ません。

今回は二区との観戦ポイントを紹介します。
箱根駅伝といえば花の二区。各大学のエースがこぞって出走する重要な区間です。

おすすめポイントはJR横浜駅東口とJR新子安駅。共に駅のそばにコースが有ります。
非常に観戦しやすいですが、その分非常に混雑します。

最前列で観戦するためには通過時間より30分は早く到着しないといけません。

箱根駅伝公式サイトに通貨予想時間表がありますので、そちらを確認して下さい。
また、JR保土ヶ谷駅前は比較的混雑が少ない穴場となっています。

こちらもぜひ検討してみてください。
せっかく現地で観戦するのですから、きっちり楽しんで帰りたいものです。

しっかり準備した上で無理せず楽しむようにしてくださいね。


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